方面自治会訴訟
核燃機構(旧動燃)が自治会と1990年8月に結んだ撤去協定書に基づき、同地区のウラン残土1万6000m3のうち、放射能レベルの高い「ウラン鉱帯」部分3000m3の撤去の約束を履行せよ −というのが請求の主旨
<鳥取地裁>
2001年03月27日 第3回口頭弁論
2001年03月27日 第4回口頭弁論
2001年07月24日 第5回口頭弁論
2001年09月28日
     10月30日
第6、7回口頭弁論
2002年02月12日 第8回口頭弁論
2002年03月11日 第9回口頭弁論
2002年04月22日 第10回口頭弁論
2002年06月08日 「方面自治会訴訟の判決言い渡しを前に
2002年06月25日 判決・原告側全面勝訴
<控訴審:広島高裁松江支部>
2002年10月18日 第1回口頭弁論
2002年12月13日 控訴審 訴訟進行協議
2003年03月 方面自治会が「和解案」を拒否
2003年07月25日 「和解協議」決裂
2003年12月13日 第2回口頭弁論
2003年12月16日 ウラン残土堆積場への核燃の立入り禁止と守衛室撤去を通告
2004年02月27日 判決・原告側全面勝訴
2004年03月11日 核燃上告へ
  
2004年10月14日 最高裁が核燃の上告を棄却  速報文
  
2004年11月01日 方面自治会がウラン残土撤去で強制執行を鳥取地裁に申し立て
核燃側は撤去先として方面地区に隣接する町内の麻畑地区などを打診
 
2004年11月12日 核燃、「麻畑地区での残土トンネル保管案」を提示
       |  ウ ラン残土の撤去命令をすりかえる
       | 核燃の理不尽な地元保管案の撤回を
       | 核燃料サイクル開発機構と文部科学省に
       | 抗議の声を!
アピール
2004年12月15日 (核燃、麻畑堆積場に搬出のために、現地(麻畑・方面)調査を試みに対して・・・)
方面地区の住民が核燃の現地調査を拒否し追い返す!
2004年12月16日 核燃、ウラン残土堆積場の調査を抜き打ちに強行
      |空き巣ねらいか居直り強盗のような抜き打ちの卑劣な調査強行
      |に抗議する!
      |これが日本の原子力行政に責任をもつ機関のやることか?

                   抗議文 
2004年12月28日 最高裁決定以後の核燃の卑劣な行為と地裁の決定の批判
                                   (by 支える会)
2005年01月11日 麻畑地区(核燃がもくろむウラン残土撤去先)の水中ラドン濃度 自然界の100倍
     概要
     
小出裕章氏(京都大学原子炉実験所)の見解
     データ:麻畑地区におけるこれまでの放射能測定結果
     
麻畑地区の水中ラドンの採取地点(地図)
2005年02月19日 核燃 麻畑地区へのウラン残土搬入強行を表明            
    |地元の方面地区・川上地区の両自治会が団結して阻止行動を決定
    |立ち上がった住民への激励または核燃への抗議の声を寄せて下さい!

                                アピール(支える会)
  各方面から巻き起こる、抗議、声明
      鳥取県湯梨浜町長、湯梨浜町方面区長、湯梨浜町川上区長、
      鳥取県知事 
                                      「抗議文」
      湯梨浜町方面区長、区民一同
                                      「声明文」
      ウラン残土訴訟を支える会
                                      「声明文」
      鳥取県中部総合事務所長
                 「県立自然公園普通地域内における行為につて」
 
 
2005年02月21日 核燃が県立自然公園条例による禁止命令に対抗して鳥取地裁に
   @禁止命令取消し請求
   A禁止命令執行停止申立て
   B間接強制決定変更申立て
一方で2月26日以降、麻畑前の道路使用許可を県警から取り搬入強行の構え
2005年02月24日 鳥取地裁が2月28日までに禁止命令執行停止申立への意見書提出を求める
   ウラン残土の麻畑搬入の可能性は3月1日以降に

2005年02月26日 広島高裁松江支部が2月24日付で双方の抗告を棄却
    核燃の自主撤去という鳥取地裁の決定が認められた形だが
    方面自治会は最高裁の判断を仰ぐ方針
      あらためて焦点は県立自然公園条例による麻畑搬入の禁止命令
2005年03月01日 鳥取県の県立自然公園条例に基づく禁止命令へ
 核燃の執行停止申立を鳥取地裁が本日却下!
2005年03月04日 鳥取地裁が 核燃の間接強制決定変更申立も棄却
2005年03月11日 核燃がウラン残土撤去の不履行で制裁金の支払いへ
鳥取県議会がウラン残土の早期撤去決議を採択
2005年03月16日 湯梨浜町議会、ウラン残土の早期撤去を求める決議
2005年03月31日 自治会側の代替執行などの最高裁抗告は高裁が許可せず
2005年04月10日 =最高裁判決から 半年= 制裁金が2400万円を突破
2005年04月12日 鳥取県立自然公園条例による禁止命令取消請求訴訟(第1回口頭弁論)
2005年04月18日 やっと核燃が第1回の制裁金を支払う
2005年04月25日 衆院の委員会でウラン残土撤去の不履行と税金の無駄遣いを追及
2005年05月16日 核燃の制裁金5000万円を突破! 
      鳥取県の片山善博知事が痛烈批判
2005年05月31日 鳥取県立自然公園条例による禁止命令取消請求訴訟(第2回口頭弁論)
2005年06月06日 核燃による人形峠のウラン残土隠しが発覚
2005年06月08日 核燃に対して「公開質問状」出す 支える会
2005年06月14日 「ウラン残土の米国輸出」についての見解 by 支える会
2005年06月30日 核燃から、公開質問状に対する「回答」届く
2005年07月05日 「核燃からの回答」に対しての我々の「見解」を公表
2005年07月05日 湯梨浜町におけるウラン残土の倉庫仮置きについての「見解
2005年07月13日 核燃のウラン残土請求異議の訴えを棄却
方面地区が制裁金1日300万円への増額申立て <詳細
2005年07月22日 制裁金が1億円突破 <声明文>
2005年08月10日 核燃と文部科学省、ウラン残土の米国搬出を正式発表<詳細
2005年08月29日 残土一部撤去開始 「声明文」 <当日の様子:写真> <当日の作業をめぐって=報告=>
2005年09月02日                                     その後 =追記=
2005年09月02日 残土撤去作業  肝心の地権者に了解を求める挨拶も説明もなし 
            榎本さんが核燃人形峠の総務課長に口頭で抗議
2005年09月18日

ウラン残土290立方メートルの搬出完了
方面地区自治会が残る2710立方メートルの撤去申入れ =詳細=

2005年10月04日 ウラン残土290立法メートル神戸港を出港 =詳細=
2005年11月18日 米国に搬出されたウラン鉱石残土の行方=詳細=
2005年12月20日 鳥取県禁止命令訴訟、結審
2006年02月19日 ウラン残土の撤去先が決まらぬままの準備工事の意図は?
2006年03月24日 「麻畑搬入 禁止命令訴訟」判決
    判決概要 関連新聞記事=  判決要旨
2006年04月14日 ウラン残土をレンガ加工して県外搬出し
   原子力機構の施設内で舗装材として使用する計画を提案
2006年05月19日 ウラン残土のレンガ加工案 三朝町議会が同意
2006年05月21日 れんが加工・搬出 合意
片山知事、受諾を正式表明
文科相陳謝、全量撤去へ
2006年06月01日 ウラン残土のレンガ加工処理で協定書締結
2006年08月13日 2710立方メートルのウラン残土の撤去作業開始