8月29日 ウラン残土搬出作業の 動き
7:45 これから堆積場に向かう職員・作業員
7:53 搬出を待つ、ウラン残土堆積場
8:16 職員・作業員 現場に到着
8:33 作業開始 シートの下に 袋詰めウラン残土が
これが、袋詰めウラン残土 約900kg
バックホウでつり上げ 
クローラダンプに積み込み、この後、下まで運ぶ 
事故発生:午前中 クローラダンブで下まで運搬中、車が不安定になり

落下した、「袋」  (その際作業員も投げ出され、ケガ)

 =写真は現場検証中のもの=
クローラダンプが上記の位置で、バランスを崩し、「袋」が車から落下し、写真位置まで転がり落ちた:現場は20度程度のかなり急な坂

事故を起こしたクローラダンプ
「袋」を後部(運転席側)に寄せて、積んでいたが、傾斜のため「袋」が前に移動し重心が前に移動。写真で見てもわかるように、荷台がキャタピラの前までかなり出ているので、そのため、車が前につんのめり、「袋」と「作業員」が投げ出される。

8袋目の運送中の事故。当日は、33袋運ぶ予定だったが、この事故で、中断。結局、この日は、この袋を含めて8袋を運び出すことで、作業終了。

==== 午後 ===
袋を ス チ ー ルケースに収納 
収納されたウラン残土「袋(フレコンパック)」
放射能測定 
2:43 2トントラックに スチールコンテナ積み込み
別の場所で、さらに、10トントラックに積み替え(この後神戸港まで輸送)