榎本訴訟
榎本益美さんの権に基づく妨害排除(=袋詰めウラン鉱石残土の撤去)と土地明渡し、および、これまでの精神的損害に対する慰謝料100万円と弁護士費用60万円の支払いを求める ― というのが請求の主旨
                       <鳥取地裁>
2001年01月23日 第1回口頭弁論
2001年03月27日 第2回口頭弁論:自らの土地の図面を提出、核燃の2つの主張に反論
2001年05月29日 第3回口頭弁論
2001年07月24日 第4回口頭弁論:原告側の図面と異なる図面を核燃が提出
2001年10月30日 第5回口頭弁論
2002年02月12日 第6回口頭弁論
2002年03月11日 第7回口頭弁論財産区の土地について反論
2002年08月20日 第9回口頭弁論
2002年11月01日 訴訟進行協議:原告側がウラン残土の危険性で小出裕章助手を証人申請
2003年01月16日 訴訟進行協議:原告・被告双方が現場検証ビデオを提出
2003年04月24日 訴訟進行協議:原告側が京大原子炉実験所の小出裕章助手の意見書提出
2003年07月09日 訴訟進行協議:小出意見書に核燃側学者がアゲ足取りの反論
2003年09月18日
     11月25日
訴訟進行協議:小出裕章助手(原告側)と飯田孝夫教授(被告側)の論戦続く
2003年02月24日 訴訟進行協議4月27日の原告(榎本)本人尋問で結審へ
2004年04月27日 原告本人尋問・結審
2004年09月07日 判決 鳥取地裁:残土の放射能の危険性を指摘、但し土地は原告の主張認めず
       速報&榎本さん声明文
       判決についての詳細
2004年09月21日 被告・原告の双方が控訴
<控訴審訴訟::広島高裁松江支部>
2005年01月28日 第1回口頭弁論榎本さんの弁護団が核燃の図面の致命的誤りを暴露
            核燃はフレコンバック詰めウラン残土の影響を否定
2005年05月13日 第2回口頭弁論:核燃の主張の致命的誤りを明示した図面を提出
           小出裕章さんが放射線被曝で重要な「意見書」
2005年08月31日 第3回口頭弁論:核燃に反論「ウラン残土の放置を耐えるべき理由は存在しない」
           小出裕章さんも「再 意見書」で放射線被曝の核心を突く
2005年10月19日 =抗議声明= 深地層研究所の建設にともなうウラン残土の測定をめぐって
2005年11月02日 第4回口頭弁論  日本原子力研究開発機構(旧核燃)の大ウソが発覚
        1.ウラン残土訴訟を支える会のアピ−ル
        2.図面
        3.榎本さんの陳述書
2006年01月27日 第5回口頭弁論 証拠隠しと偽証に対して200万円の損害賠償を追加請求
           小出裕章さん「再々意見書
2006年04月20日 控訴審 結審 新証拠の図面の評価や放射線被曝論争の判断に注目

           小出裕章さん「再々々意見書

2006年07月19日 控訴審 判決 「一審判決を踏襲し榎本さんの控訴を棄却
2006年08月01日 3者声明=   =小出さんコメント